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 土木工事の流れ

~地盤改良工事の流れ~ 工事名:駒場運動公園競技場改修工事(その1)

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施工場所:さいたま市浦和区駒場2丁目地内
(駒場運動公園競技場内)

この工事について感想をお願いします。

現場代理人:深堀

 今回の工事は、進行中のグラウンド沈下を地盤改良により抑制し、将来的に陸上競技場としての認可を受け、サッカー場及び陸上競技場として幅広く利用するための初期の工事であった。
 問題点として、施工中に周辺の構造物が動いてしまうこと及び真空圧密工法完了後のリバウンドにより、次回工事の着手が遅れることが上げられた。
 施工手順を外側から内側へ向けて施工し、変位低減策をとりながら各所構造物の変位を自動観測しながら工事を進めた。真空圧密工法については、専門家による解析を行うことによりリバウンドの収束を確認して次回工事へ引渡しを行った結果として、上記問題も解決でき、発注者からは高評価を頂けることができた。


―工事現場での雰囲気は―

施工前に地元説明会を2回開催し、更には市民に向けて駒場運動公園の芝生の配布を行う等、発注者及び受注者が一丸となって地元に理解され良いものを造る方法を議論しながら施工できた。
 スタジアム管理者及び管理会社とも密に連絡を取り合いながら施工を進めると共に、公園利用者にも工事の説明及び進捗状況が一目で分かる掲示板等を掲げ、利用者全員に理解されながら工事を進めることができた。
 現場においては、女性職員を配置し、特に公園利用者が話しかけやすい状況を確保しながら工事を進めた結果、発注者を含め利用者全員に理解されながら工事ができた。


―私の土木の魅力-

土木工事とは、地元の生活をより良くするために行われる事業であり、地域住民の理解を得ながら工事を進めることが必須と考えます。その中でも地域住民に感謝されたり、「ありがとう」等の声を頂いた時は、この仕事をやってて良かったと思うと同時に、もっと良いものを造りたいという気持ちになります。更には、造成・道路・トンネル・橋梁・下水・水道等多種の工事があり、色々な勉強ができると共に、将来地図に残る仕事にも携わることができるため、やりがいがあります。 



この工事について感想をお願いします。

現場係員:古賀

入社して初めての現場だったので、何もかもが初めての経験でした。
サッカースタジアムの改修工事という大きな工事に携われてとても貴重な経験をさせていただき、様々なことを学びました。わたしが特に力を入れたことは、地域住民の方とコミュニケーションを取り、小さな意見や要望を聞き取り、少しでも現場がスムーズに進むようにしました。時間が経つにつれ地域の方にも顔を覚えていただき、要望に応えたり、工事が終わると感謝の言葉をいただいたので、すごく達成感を得られました。


―工事現場での雰囲気は―

 男性の中に女性一人で働くということは、少し不安でしたが上司・下請の方など色々な方がとても丁寧に教えてくれ、すごく働きやすい雰囲気でした。
 ここの現場は特定共同企業体で他社の方と現場を進めていたのですが、他社の方ともみんなで協力して現場を終わらせることができました。


―私の土木の魅力-

私は、普通科を卒業して、最初は事務として会社に入りました。
 駒場をきっかけに現場に出ることになり、最初は何も分からないし、どうして良いかも分かりませんでした。特に、忙しい時期は本当に大変ですが、現場が終わると普段味わうことの出来ない達成感を味わうことができます。特に何もないところに道を作る道路工事は、自分が携わった物が目にわかるように残るので、自分の財産として残せることが土木の魅力だと思います。



 

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